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■ サロベツ原野

悠久の時を経てなお力強い大自然の姿を見せるサロベツ原野。
北海道の最北端に広がる2万3000haもの広大な湿原は「利尻・礼文・サロベツ国立公園」に指定されています。

湿原の中央に位置する原生花園では、初夏から秋にかけて、ツルコケモモやヒメシャクナゲ、鮮やかな黄色をしたエゾカンゾウや可憐な紫のエゾリンドウなど、約100種にも及ぶ湿原植物や花々が壮観
一面の花のじゅうたんが、訪れた旅人をやさしく包みこむことでしょう。

雪解けの音でネコヤナギが目を覚まし、そしてフクジュソウやエゾエンゴサクなどの草木たちがつぎつぎと目覚めサロベツの原生花園は5月から9月中頃まで花は絶えません。

湿原では、低層・中層・高層湿原の花たちが咲き分かれ、原始砂丘林内では山地性の花たちが、海岸線には秀麗な山容を誇る利尻富士を背にエゾカンゾウやエゾスカシユリなど、500種を越える草花たちが咲き誇りまた、野生の宝庫としても知られています。

このようなサロベツ原野は植物に優しく、鳥や動物たちを育み、私たちにやすらぎを与えてくれます。

■ 兜沼公園キャンプ場

豊富町北西の兜沼には、自然の中で思い切り楽しめるキャンプ場が整備されています。
兜沼公園キャンプ場は、約 300張のテントの設営ができるキャンプサイトのほか、シャワー、コインランドリーなどの設備が整ってます。
周辺には散策路、ミズバショウの群生地など、自然を肌で感じながら遊べる施設がたくさん揃っている、充実のアウトドアフィールドです。

※ 利用期間は5月1日〜9月30日迄


■ 兜沼オートキャンプ場

兜沼公園にはオートキャンプ派のニーズに応えるキャンプ場も整備されており、給排水、電源付きのキャンピングカーサイトが5区画、電源付きの一般サイトが 29区画整備されています。

センターハウスにはシャワー室やコインランドリー、自動販売機などが整った設備があり、快適なオートキャンプを楽しむことができます。


※ 利用期間は5月1日〜9月30日迄

なお、両キャンプ場の詳細は豊富町観光協会兜沼の紹介ページを参照くださいませ。

■ 稚咲内海岸

海岸線に夕日が沈む頃、勇壮な利尻富士も見事な茜色のシルエットに。 その美しさは、地元の人のみならず多くの観光客の心を魅了します。
海岸線を走る日本海オロロンラインは、一直線にのびる道路沿いに、これら絶景を望める最高のドライブコースとして大人気!
また、日中は日本海を望む穏やかさや悠々とした秀峰・利尻富士を一望できるのが魅力。さわやかな潮風に揺れるハマナスや橙色をしたエゾスカシユリが咲き誇ります。

■ 大規模草地

面積約1400haの大規模草地牧場は、日本一の規模として有名です。
未開の原野を牧草地として造成した広大な丘陵地帯には、約 1500頭の乳牛やめん羊が放牧されています。
牧場の入り口には昭和43年9月に天皇・皇后両陛下が牧場の開発状況を視察に見えられた際の行幸記念碑がたってます。

■ サロベツカントリークラブ

大自然を相手に豪快なプレイが存分に楽しめる、サロベツカントリークラブ。
利尻富士を生かした自然味あふれるレイアウト。
ビギナーからベテランまで幅広く楽しめます。プレイ後は豊富温泉とのパックプランも。
北の名湯で体もリラックス。