豊富温泉の由来

豊富温泉は 大正の末期に拓かれた歴史ある温泉です。
そもそも石油の試掘を行っていた時に、地下約800〜
900mの地点から「天然ガス」と「温泉」が噴出した
のが その始まり。それ以降、日本最北の温泉郷として
親しまれてきました。


●泉 質 ナトリウム塩化物泉
●適応症 慢性皮膚疾患(アトピー/乾癬等)・やけど・切り傷・冷え性・神経痛・ 筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・ 慢性婦人病・慢性消化器病・痔疾・病後回復期・疲労回復


天然ガス コージェネレーションシステム
お問い合わせ先
豊富町役場 商工観光課 鉱山保安係 0162 - 82 - 1001(内線252・253)

「一村一炭素おとし事業」により 2010.11/12に 着工した
「天然ガスコージェネレーションシステム」(CGS25kw)は
2011.2 /28をもって完成し、試運転後 3 / 1から 本格稼動
が 開始されました。

構内にある「井戸揚湯用コンプレッサー電力」(25 kw)と
して利用され、廃熱は 揚湯された温泉水を 加温するために
使われます。
◎ 豊富温泉「ふれあいセンター」横に 設置されておりますので 見学も自由にできます。
なお、安全性の面から許可無くCGS内 及び 鉱山構内には入れませんので ご注意ください。


豊富温泉の中心街に位置する「ふれあいセンター」は 一般用の大浴場と 湯治用の浴場を
備えた「町営の日帰り入浴場」で 大小の無料休憩室や 貸室・食堂・売店も 完備されて
おりますので、豊富温泉の魅力を ゆったりと満喫することができます。
「湯快宿」は 皮膚病等の温泉療養者の為の「温泉保養宿泊所」で“自炊による湯治”を
目的とした方々が利用する「町営の施設」です。

上記地図をクリックすると、拡大画像で御覧頂けます。